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Author:水彩
文房具の不思議な魅力に魅せられて、こんなブログをはじめちゃいました。
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まとめ
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私は時々、「消しゴムを使いたいから」という理由で鉛筆を使うことがあります。

私は普段あまり鉛筆やシャープペンシルを使わないほうです。

なぜなら私は左利きなので、鉛筆で横書きのノートに書き物をしているときなど、手と文字がこすれて、ノートや手を汚してしまうことが多々あったからです。

しかしそんな厄介ごとも、消しゴムで文字をすっきりと消した時の快感にはかないません。

それはたとえるなら掃除をしていて、しつこい汚れが綺麗に落ちたときの快感に似ています。

それが得たいがために私は不便をぐっとこらえて、わざわざ鉛筆を手にすることがあるのです。


しかし消しゴムを使うときの快感は、消し心地だけに限りません。





この「MILAN【ミラン】オーバル消しゴムMI1012」に惹かれた理由は、その手触りでした。

肌に吸い付くように柔らかで、しっとりとした触感。

なんだか心がほっとするような使い心地です。

私は机に向かうのが疲れたとき、このMILANオーバル消しゴムに触れて少しリラックスすることにしています。

もちろん消字性にも優れているので、勉強や事務仕事、イラストなどに大活躍すること間違いなしです。
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一期一会

今日、電車の中で任天堂DSをいじっていると、隣に座っていたオバサンにいきなり話しかけられました。

「よかったら、すれ違い通信しませんか…?」

どうやらわたしが「どうぶつの森」をやっていたことに気づき、それで気になって話しかけてきたみたいです。

断る理由もないので、そのまま車内で20分ほど通信しあっていました。

今までいろんな形で人に出会ってきたけど、まさかこんな形で出会いがあるとは…。

もしすれ違ったのがどこかの石油王だったなら、もっと素敵な出会いになったのになぁ(妄想

勝手に改造。

独断と偏見の品揃え、水彩文具店にようこそ。

今日、わたしが住んでいる町に、デパートが新しくオープンしました

そのデパートには大きな雑貨屋さんが入っていて、ものすごく文房具の品揃えが充実していました。

文房具ファンのわたしにとっては天国です。

おかげで店内で長々と、一緒に行った連れに 「油性インクと水性インクの違い」 について語ってしまいました…。


もちろん語っていただけではなくて、ちゃんと買い物もしましたよ。

今日購入したのはこちら、ゼブラの油性ボールペン「プリズミー」です。


このボールペンはちょっと変わっていて、見る角度によってボールペンの芯が消えてしまうのです。

プリズムのように形作られたボディがきらきらして、とっても綺麗

そんなユニークなデザインにひかれて衝動買いしました。


しかしこれだけでは満足しません。

もっと利便性を追求してみようと思い、わたしはちょっとした 「改造」 をしてみようと考えたのです。


どこを改造したかというと、インクの替え芯です。

もともとついていたインクの芯を取り外し、同じくゼブラの商品であるジムニースティックの替え芯と交換してみたのです。

ジムニースティックに採用されている 「新油性インク」 は、ゲルインキの特性を採用したもので、従来の油性インクよりはるかに滑らかに、くっきりとした筆記が可能になるのです。


「改造」の結果は…大成功!

お気に入りのデザインと、心地よい書き心地。

どこにも売っていない自分だけのオリジナルボールペンの完成です。

ただ既製品を利用するだけでなくて、自分で替え芯とボディの組み合わせを考えてみるのも楽しいかもしれませんね。
独断と偏見の品揃え、水彩文具店にようこそ。

さきほど記事を編集していたのですが、何故か途中で強制終了してしまい、やる気が一気にそがれてしまいました。

やっぱりいいかげん、わたしのWindows98では限界ということでしょうか…。

やる気が戻り次第、開店します。
独断と偏見の品揃え、水彩文具にようこそ。

いやいや、HPやBLOGは作りはじめが大変ですね。

まだどんな機能があるかもわからないし、あれやこれやの登録作業で一苦労。

それはさておいて…ちょっとした昔話をばはじめたいと思います。


わたしが中学生の頃、「安室奈美恵ブーム」が巻き起こりました。

CDをリリースすれば、ミリオンヒットなんてあたりまえ。

中には彼女のファッションをすっかり真似た、「アムラー」と呼ばれる女性も登場しました。

さらさらの茶パツ。

南国育ちを髣髴とさせる小麦色の肌。

そして…細い眉毛。


当時中学生だった私たちの間でも、彼女のような整った細い眉は憧れの的でした。

そろそろ年頃の女の子だったアノ頃。

いかに美しい眉メイクを仕上げるかが、私たちの一大関心事だったように思います。

しかし、憧れの眉を手に入れるには、大きな壁があったのです。


なにしろいまから10年も前の事です。

今時のように子供向けのメイク用品も無ければ、100円均一の品揃えも薄かったのです。

要するに、化粧品といえば純正品の、高額なものしか手に入りませんでした。

月のお小遣いが1000円だったわたしたちにとって、アイブロウはひじょ~~~に高い買い物でした。

わたしは毎日鏡とにらめっこしながら、ぼうぼうに伸びた眉を恨めしそうに見つめるばかりでした。

ところがあるとき、そんなわたしに小さなチャンスが訪れたのです。



「2B以上の鉛筆なら、アイブロウの代用になる。」



誰が言い始めたのかは知らないけれど、こんな噂が女子の周りで広がり始めました。

もし本当だとしたら、こんなに嬉しい事はありません。

財布をいためることナシに、憧れの美眉を手に入れる事ができるのですから。

わたしは喜び勇んで、近所の小さな文房具屋さんで2Bの鉛筆を購入しました。


翌日、わたしは剃り跡痛々しい目元に、くっきりと鉛筆で眉を描き込んで学校へ行きました。


…いやいや、驚かないで下さいよ。

わたし、以外でも同じような事をしていた女の子はいたんですから。

例えば同じ部活のメンバーだったSさんやNさんは、色鉛筆の「こげ茶」を愛用していたって言うし…。
(今考えると、かなりみんな無茶してましたが。)

アノ頃はおとなの仲間入りをしていたつもりでしたが、いやはやなんとも、馬鹿な真似をしたものです。

両親が私の顔を見て、渋い顔をしていた理由がわかるというものです。


そんなわけで今回の入荷品はこちら。

おなじみ、三菱の鉛筆です。

間違っても筆記・描画以外の目的には使わないで下さいね。






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